1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

マツダが車中泊セット発売「車中履くソックス」などオチャメネーミングも

予期せぬ災害が頻発する昨今、避難した場所で車中泊する際に活用できるようにと

マツダ株式会社が「車中泊セット」を2020年7月6日より発売しました。

マツダが車中泊セット発売「車中履くソックス」などオチャメネーミングも

マツダの車中泊セットはマツダのロゴが入った「防水ロールバッグ」に9つのグッズが入ったもの。

内容は以下

  • 「車中履くソックス(M/Lサイズ 各1個)」 エコノミークラス症候群になるリスクを軽減する着圧ソックス
  • 「防災エアーマットGOLON(2個)」空気を入れて膨らませ、車室内の凸凹を軽減
  • 「虫よけウインドウネット フロントドア用(2個)」窓を全開にしても虫などの侵入を軽減
  • 「目隠しポンチョ(1個)」着替え・トイレの時などに
  • 「トイレONE(3枚入り)」凝固剤不要の簡易トイレ
  • 「非常用給水バッグ(5リットル)」ビニール製給水袋
  • 「蓄光ホイッスル(1個)」緊急用の蓄光ホイッスル
  • 「タオル(2枚)」
  • 「ブースターケーブル(DC12V/80A)」バッテリー上りの車に他車から電気を供給

これらのグッズが入った防水ロールバッグは、いざという時 簡易的なバケツとしても使用できるほか中に詰め物をすれば枕にもなる優れもの。

緊急時のために持ち出し袋の用意や備蓄(ローリングストック)はしていても、車中泊のための備えは頭になかった筆者。

けれど荷物を積める便利さ、プライベートな空間を求めるなどで災害時に車で避難する人も多い。車にもやはり備えがあると安心そうです。

マツダの車中泊セットは税込15950円(メーカー希望小売価格)、全国のマツダ販売店を通じて販売とのこと。

熊本・鹿児島の大雨災害に「緊急支援寄付サイト」さとふるが開設

2020年7月4日に記録的豪雨被害を受けた熊本・鹿児島被災地支援を目的に、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」が、『令和2年熊本・鹿児島大雨 災害緊急支援寄付サイト』 を開設。2020年7月5日現在、5つの自治体の寄付を受け付けています。

令和2年熊本・鹿児島大雨 災害緊急支援寄付サイト、さとふるが開設

さとふるでは「ふるさと納税制度」を活用して、掲載されている自治体に1000円から1円単位で指定した金額を寄付することが可能。

返礼品を希望しない寄付を申し込んだ場合、申し込み金額の全額が同自治体へ届けられることとなっており、特設ページ『令和2年熊本・鹿児島大雨 災害緊急支援寄付サイト』 では返礼品を希望しない寄付のみ受付。

また、この支援に関し自治体からさとふるへの支出が発生することはなく、寄付決済手数料はさとふるが負担するとのこと。

掲載されている自治体は以下5つ。

・ 熊本県人吉市
・ 熊本県水俣市
・ 熊本県津奈木町
・ 熊本県多良木町
・ 熊本県水上村

今後掲載自治体が追加となる可能性もあり。

令和2年熊本・鹿児島大雨 災害 イメージ
熊本県人吉市の様子

詳しくは令和2年熊本・鹿児島大雨 災害緊急支援寄付の特設サイトにてご確認ください。

カフェ満足度ランキング2020、初の総合1位はスタバ

全国8400人が回答した、2020年満足度の高い「カフェ」ランキングを(株)oricon MEが発表しました。

カフェ満足度ランキング2020、初の総合1位はスタバ

これは、“見えない満足を可視化する” をコンセプトに第三者の立場で顧客満足度調査を実施する同社がカフェについての満足度調査を実施し「オリコン顧客満足度®」公式サイト内で発表したもの。

今回初となる「カフェ」の満足度調査では総合1位に「スターバックスコーヒー」が輝いています。

このランキングの評価項目には、店内の快適さ/メニューの充実さ/提供スピード/商品の美味しさ/見た目/店員の接客力/コストパフォーマンス/利用のしやすさ があり、そのいずれの項目についてもスターバックスコーヒーが1位という結果に。

レジ袋を大事にしたくなる?!吉本ばなな等の小説を印字「読むレジ袋」ローソンで

レジ袋の有料化が2020年7月1日から始まりますが、これを前に全国のナチュラルローソンでは3日間限定で「読むレジ袋」の無料配布を実施する。これは、株式会社メルカリと株式会社ローソンが共同で行うもの。

レジ袋を大事にしたくなる?!吉本ばなな等の小説を印字「読むレジ袋」ローソンで

読むレジ袋 とは、通常はすぐに捨てられてしまうレジ袋に、新たな価値を与えたもので、メルカリが始動しているプロジェクト「モノガタリ」で連載されたモノにまつわる3つの小説を印字した。

選ばれた小説は以下の3種類で、それぞれ以下の日程で無料配布する。

2020年6月24日  伊坂幸太郎「いい人の手に渡れ!」
2020年6月25日  吉本ばなな「珊瑚のリング」
2020年6月26日 筒井康隆「花魁櫛」

伊坂幸太郎「いい人の手に渡れ!」などローソンのレジ袋で

レジ袋は全国のナチュラルローソン138店舗(一部店舗を除く)で、筒井康隆氏の「花魁櫛」レジ袋は、ナチュラルローソン芝浦海岸通店にて26日限定で配布する。

著者のファンにとっては、読んだ後も再利用したくなる(あるいは保存したくなる)レジ袋になりそう?!

なお、このレジ袋は環境を配慮して、50%以上バイオマスプラスチックが配合されているとのこと。

部分日食2020年6月21日、逃せば2030年までおあずけ

月が太陽と地球の間に入り重なることで太陽の一部または全部が見えなくなる「日食」が、2020年6月21日(夏至)に見られます。

部分日食2020年6月21日、逃せば2030年までおあずけ
写真は部分日食イメージ

今回、日本全国で見られる日食は「部分日食」。

6月21日の夕方16時頃から太陽が欠けて見え始める「食のはじめ」となり、最大となるのは17時10分頃(東京)。

部分日食 見え方の違いと時間
日本国内のおもな地点における日食の予報/国立天文台

観察するエリアでその見え方は異なり、アフリカからアジアにかけての一部地域では「金環食」となるようです。

ジョイフルが大量閉店、200店九州中心か

九州を中心にファミリーレストラン「ジョイフル」をチェーン展開する株式会社ジョイフル(本社:大分)が、直営店の約3割にあたる200店程度を

閉店することを2020年6月8日に発表しました。

ジョイフルが大量閉店、200店九州中心か

ジョイフルの店舗は特に九州・沖縄が多く、このほか中四国に出店。さらに近年では関東・東北エリアも出店を強化しています。

そんな中、新型コロナの緊急事態宣言が4月に発出されジョイフルは臨時休業・深夜営業自粛などで対応。

売り上げは大幅に落ち込み、さらに今後も「定期的に同様の感染症が発生することが見込まれる中、消費者の行動や外食に対する価値観など、外食産業を取り巻く環境が大きく変化することが見込まれる」とし、退店計画を発表。

ジョイフルを中心とした200店程度を予定しており、「収益改善が見込めない店舗」について2020年7月以降順次閉店する予定。

詳しい店舗名は現在のところ未公開。出店店舗の多さから、九州・沖縄エリアの店舗閉店が中心になると予想されます。

高速バスのウィラー(WILLER)withコロナ対策施し、6月から運行再開

新型コロナウイルス感染拡大を受け、2020年4月から5月末日まで全便運休している高速バスの

ウィラー(WILLER EXPRESS)が、withコロナ対策第一弾を施し、2020年6月1日よりまずは7路線(東京仙台、東京新潟、東京長野、東京名古屋、東京大阪、大阪名古屋、大阪広島の7路線)から運行を再開すると発表しました。

高速バスのウィラー(WILLER)withコロナ対策施し、6月から運行再開
WILLERバスイメージ画像と「カノピー」飛沫感染対策バージョン

withコロナとは、新型コロナウイルスの終息までは長期期間を要するという考えのもと、ウイルスと共に生き、暮らし方を変えていこう、というもの。

高速バスは長距離移動で利用されることが多く、同じ空間を複数の人と数時間にわたって共有することから飛沫感染が懸念される中では敬遠されがちな交通手段ですが、ウィラーは独自で様々な対策を施し、運行再開に乗り出します。

イオンがドライブスルー受取や置き配など、コロナ自粛の対応強化

おうちでイオン(イオンネットスーパー)の「置き配」「店舗受け取り」「ドライブスルー受け取り」など、イオンリテール(株)が日々の暮らしの必需品について

非対面・接触最低限で商品提供できる取り組みを進めています。

イオンがドライブスルー受取や置き配など、コロナ自粛の対応強化
画像はイメージ

新型コロナウイルス感染症の拡大により「ステイホーム」が求められる中ですが、食品のお買い物などはどうしても必要。

どこで感染するか分からない状況であるため、沢山の人が利用するスーパーにも少々抵抗があります。そんな中、人との接触を最低限に抑えられて、ゆっくりとお買い物ができるのがネットスーパー。

2020の梅雨は「短い」が「雨量多め」ウェザーニューズが予想

今年の梅雨の傾向はどう?

奄美・沖縄地方が5月10、11日と続けて梅雨入りとなり、じわじわと日本全体に近づく梅雨の季節を前に、株式会社ウェザーニューズが

2020年の「梅雨入り・梅雨明け見解」を5月19日に発表しました。

2020の梅雨は「短い」が「雨量多め」ウェザーニューズが予想

今年の梅雨の傾向として挙げられているポイントは3つ。

1. 今年は梅雨前線の北上が遅れる見込み
2. 平年より梅雨入りが遅く、平年より短い梅雨に
3. 西・東日本は6月下旬~7月中旬に雨のピーク、大雨災害に警戒

この中で注目したいポイントは「梅雨入りは平年より遅く期間は短い傾向」だが、「雨量は平年並みか多い予想」であるところ。

短い期間に多くの雨が降るということは河川の増水・家屋への浸水・土砂災害といった被害が増えそうなイメージ。

さらにウェザーニューズの予測によると、

  • 本州付近に暖かく湿った空気が流れ込みやすい気圧配置となるため、梅雨時期の総雨量が東北・北陸で平年並み/そのほかは平年並みか多くなる見通し
  • 5月末から6月中旬にかけて沖縄・奄美で大雨や豪雨に警戒、九州南部で梅雨入り早々大雨となる恐れ
  • 雨のピークは沖縄・奄美で5月末~6月中旬/西・東日本の広範囲で6月下旬~7月中旬

といった予測も出ています。本格的な雨の季節に備えて、側溝や雨どいの掃除のほか近年よく耳にするようになった「大雨特別警報」などを想定し、各家庭での備え(ローリングストックなど)を今一度確認・用意しておくとよさそうです。

母の日過ぎても大丈夫!2020年は5月末まで「母の月」お花を贈ろう

日本花き振興協議会が、花き業界最大のイベントである「母の日」を2020年は5月10日だけでなく5月を母の月とするよう提案。生花店でも母の日向け商品が販売され続けている傾向にあります。

2020年、5月は母の月!母の日過ぎても分散で花を贈ろう
画像はイメージ

母の日は通常、5月の第2日曜日。例年、母の日前の数日間・当日は生花店の店頭は花を求める人で混み合い、遠方に住む母へ贈るための宅配受注も急増。

しかし2020年の今年は新型コロナウイルスの影響から全国に緊急事態宣言が発出、5月末までの延長も発表されています。

この状況の中、生花店は安全に配慮しながら営業する店と、商業施設の休業に伴い休業せざるを得ない状況にある店も。

花き業界の9団体で構成される日本花き振興協議会はこうした状況を踏まえ、生花店で働くスタッフや来店客への安全や配送業者への負担を考え、「MAY is MOTHER’s MONTH 今年の5月は『母の月』」で、生花店の分散利用を呼び掛けています。

これは花を贈りたい側からしてもうれしい試み。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

ページ上部へ