公開:2015年11月14日 伊藤 みさ/更新:2015.11.14
orange(オレンジ)実写映画化、原作もキャストもこの冬注目の作品!
不思議なシュチュエーションが余計に胸キュンさせる、高校生の純愛とあったかな友情に涙する青春ストーリーマンガ「orange」の実写映画が、2015年12月12日に全国で公開となります。
(C)2015「orange」製作委員会 (C)高野苺/双葉社
キャストはNHK連続テレビ小説「まれ」で新・国民的女優となった土屋太鳳(つちやたお)さん。そして、同ドラマでも相手役を好演した山崎賢人さんの “まれコンビ”が、映画orangeで復活します。
原作マンガは2015年11月12日に最終巻の第5巻が発売され、今注目の作品です。ちょっと笑えて、あったかな気持ちになれる青春の物語です。
映画orange ストーリー、予告、キャストまとめ
orenge あらすじ
高校2年生の春、菜穂に届いた手紙。それは10年後の自分からのものだった。書かれていたのは、
転校生の翔(かける)を好きになること。
初めはイタズラかと思っていたが、書かれていることが次々と起こっていく。なぜ翔を失ってしまったのか?26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないためにはどうすればいいのか?動き出す、未来を知った菜穂が運命を変えていく日々。その先にある、暖かくも切ない<結末>とは―――。
翔が1年後には死んでしまっているということ。
翔を失って、自分を含む仲の良かったグループのみんなは後悔を消しきれず、今も思い悩んでること…。
キャスト▼
土屋太鳳(高宮菜穂 役)、山崎賢人(成瀬翔 役)
竜星涼(須和弘人 役)、山崎紘菜(茅野貴子 役)、桜田通(萩田朔役 役)、清水くるみ(村坂あずさ 役)
(C)2015「orange」製作委員会 (C)高野苺/双葉社
原作ではラブストーリーだけでなく、心がとてもあたたかくなる友情も厚く描かれており、映画ではこれがどのように表現されるのか楽しみ。
以下は予告動画。主題歌はコブクロ「未来」となっており、あたたかさと切なさが込み上げます。
以下は原作漫画の紹介動画。
映画orangeは2015年12月12日、全国東宝系にてロードショー。
- 当サイトの掲載内容は、公開時点または取材時点の情報です。最新記事・過去記事に限らず公開日以降に内容が変更されている場合がありますので、ご利用前に公式の最新情報を必ずご確認下さい。
- 記事の内容については注意を払っておりますが、万一トラブルや損害が生じても責任は負いかねます。ご自身の判断のもとご利用ください。
- 当サイトはアフィリエイトプログラムを使用しています。
あわせて読みたい
- 定年後から夜間中学へ「35年目のラブレター」鶴瓶と原田知世が夫婦役で実話を描く
- 2025年の桜開花は早め!全国トップ開花は高知・福岡か
- 2025(令和7年)の恵方は「西南西」その方角のお部屋も磨けば、運気UP!
- 庵野セレクション『宇宙戦艦ヤマト』全国の映画館で3週間の限定上映、先着でプレゼントも
- ローソン「アートトイレ」に華やぐ新デザイン、京都・埼玉・広島など6店舗に続々展開
- ローソン ゴー!お店出るだけレジなし会計完了、未来のコンビニ 二子玉川駅に誕生
前の記事 / 次の記事
全国看板犬ランキング、この子に会いたい!アイドル的人気の宿ワンコたち
しったげどでしたー?!ゴジラ岩を見た山﨑賢人がCMで叫んだ意味は
関連タグ