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2018年09月04日 mimi/更新:2018.09.04

蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)は別物?!違いと見分けかた

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蓮の花(はすのはな)と睡蓮(スイレン)は見た目がソックリ!そのため、同じ花だと思っている人も多いはず!

蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)は別物?!違いと見分けかた

実は筆者もそう勘違いしていた1人。

しかし、調べてみると蓮と睡蓮は同じスイレン科ですが、ベツモノ!ふわりと咲く花びらや、水面や水上に咲く姿などがよく似ていますが、じっくり見ると違いがあります。

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蓮の花(レンコンの花)の特徴

蓮(ハス)は、肥大した地下茎の部分が食用になる蓮根(れんこん)で、水上に花が咲きます。

蓮の花 岩国れんこん畑

蓮の花(レンコンの花)

蓮の花は、花びらを水上に咲かせる様子は睡蓮とよく似ているのですが、花の中心部にはレンコンのようなモノが見えます。

蓮の花 花びらが落ちた様子

花びらが落ちると、この花柱の部分だけが残るのですね。

れんこんの葉、切れ目がない
水上に抜き出た葉たち。葉には切れ目がない

葉は、春・最初に出てくる葉は水面に浮き、その後に出てくる葉は水上に抜き出てどんどん高くなる、という特徴があるようです。

睡蓮(スイレン)の特徴

睡蓮は、蓮と同じように水上や水面に咲く花。花の中心部を見ると、黄色い菊のようなものが。

睡蓮(スイレン)の特徴

睡蓮(スイレン)の特徴について

また、葉は丸く一部に切れ目があるのが特徴。

スイレンの葉の特徴、切れ目がある

水面に浮いている葉は、切れ目の有無に差はあるものの「春の蓮の葉」の特徴とよく似ているため、春にハスとスイレンを見分けるには花の中心部を見るのが一番分かりやすいですよ!


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