公開:2026年08月29日 伊藤 みさ/更新:2026.08.29

夏の赤ちゃんと外気浴、酷暑でも外に出るべき?無理せず過ごす我が家のスタイル

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「生後3カ月頃から、外気浴で外の空気に触れてみよう」
「昼夜の区別がつき生活リズムが整う頃」

生後3カ月頃となると、こんな目安がどこからか出てくる頃ですよね。

夏の赤ちゃんと外気浴、酷暑でも外に出るべき?無理せず過ごす我が家のスタイル

これまでは 泣いて・飲んで・寝て を繰り返していた赤ちゃんも、起きている時間が少し長くなってくる。

そうすると、ふと「他の家はどんな風に1日をすごしているのだろう」と気になり、自治体や産院などでもらったパンフレットなどを読んでみたり・検索してみたりしませんか。

ここで出てくるのが今回のキーワード 『外気浴』。

外気浴の目的としては、お外の光や空気に触れさせることで生活リズムを整えたり、体温調節機能を育てたりすることだそう。

外気浴のやり方としては、部屋の窓を開けて風を感じたり、短時間の散歩に出かけたり…が勧められていますが

コレ、いつの季節のことを指しているのでしょうね(真顔)。

赤ちゃんと外気浴

…というのも、気温・室温がエアコンなしに「ちょうどいい」時期は本当に短い。

春や秋に生まれた子も、生後3か月になる頃には季節が変わり “暑すぎる”“寒すぎる” 時期に突入。

母も体調が徐々に戻る頃とはいえ、まとまった睡眠もなかなかとれずに毎日しんどい時期。

特に第一子の場合けっこう神経質になっている。なので気軽に『お散歩にいってみようか♪』という気にならないのです。

そんな時に、外気浴ですって・・・?

と、筆者は思ってしまいました。そんなときの外気浴、どうしてる?

赤ちゃんとママの外気浴、出たいと思ったときに行けばいいじゃない

赤ちゃんのお世話って、これまでに経験やふれあいがなかった人にとっては「分からなすぎるよ…説明書ちょうだいよ」なんて思うもの。(筆者の感想です)

そして、なにかの資料で「生後〇か月の頃は〇〇をしよう」と書かれていたら、絶対しなきゃ…みんなしてるんだ…とも思う。

だけど、いろいろ条件が揃わないときに無理やりお外に出なくてよくない?と、2人目を育てている筆者は思うのです。

  • 暑すぎた
  • 寒すぎた
  • 眠すぎた
  • 気づいたらタイミング逃した
  • しんどかった
  • 赤ちゃんが寝てた

こんな理由で、筆者は外気浴をよくパスしていました。

だって、朝には陽が昇って明るくなるしカーテンも明ける。夜には陽が沈んで暗くなる。夜寝るときには部屋も暗くする。

自然とリズムはできてくる。

昼夜逆転しちゃう赤ちゃんもいるそうですが、やがて整ってくる。

そして、そのうち自分が外の空気を吸いたくなる。その時が外気浴のタイミングだと思うのです。

そんな筆者ですが、行けるときは毎日出てました。

なぜなら…寝てくれるから…!(超大事)

赤ちゃんと外気浴 散歩 画像
散歩から帰ってきたら寝てた。

寝かしつけスキル皆無だった筆者ですが、だっこでも、ベビーカーでも、お散歩してるうちに寝てくれるので、困ったらお外へ…がお決まりのパターンでした。(もともとお散歩好きだったということもあり)

そんな場面も、いつかはやってくるかもしれません。

赤ちゃんと外気浴 散歩 画像2
お散歩がてら、花を見に行って癒されたり。

もし、“外気浴ができてないけど大丈夫かな・・・?” と不安に思っていたら、気楽に考えてみて。

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