公開:2026年10月13日 伊藤 みさ/更新:2026.10.13
3歳児も「やりたい!」が爆発!ラップでつくる、褒められおにぎりの作り方
日本人にとってめちゃくちゃ身近なファストフード、それが「おにぎり」「おむすび」。
それだけに作り方には人それぞれにこだわりがありますが、筆者がたどり着いたおにぎりのひとつの答え。

同じ量・きれいな形・簡単・量産できる・人に出しても躊躇なく食べてもらえる おにぎりは、「ラップでおにぎり」でした。

弟が生まれ「僕もやりたい!」「お手伝いしたい!」が爆発する3歳児にもやらせてみたところ、すぐ覚えられて “やった満足度” が高い。
今回ご紹介するやり方はいつかテレビで見た、お弁当屋さんのおにぎりの作り方をマネしたものですが 筆者の考えるポイントも含めて
作り方をご紹介します。
簡単・ラップでパタパタ折っていくだけ 褒められおにぎりの作り方
まずは動画で作り方をご覧ください。
用意するのは、ごはん・お好きな具材・ラップ・お茶碗・しゃもじ。
まずテーブルにラップを敷き、お茶碗(我が家では湯呑がいいサイズだった)にごはんをよそって量をはかる。

敷いたラップの左側にお茶碗をひっくり返してごはんを出す。塩を振る。

ラップの左上・左下を中に折る。

折ったラップを持ち、ごはんを転がす。ここでやんわり三角形ができているイメージ。
その三角に沿って、ラップを畳んでいく。

最後にやさしく3回ふんわりにぎって完成です。

上記は塩むすびですが、しっかりと塩を効かせたい場合は ごはんをのせる前のラップにも塩を振っておけば、ごはんの両側に塩味が付きます。
このほか、ラップに具材を敷き、その上にごはんをのせれば 何の具入なのか一目で分かるおにぎりに。

全部三歳児がつくりました。いびつな形もまた、愛おしい
中に入れたい場合は、お茶碗にごはんをよそう時、具材をサンドしておけばOKです。
昔は、濡らした手に塩をつけてにぎっておにぎりをつくっていましたが
食中毒の問題や、家族以外に出す時に「触らずにつくれる」というのが私の中で最適な作り方でした。
家族以外の人が作ったおにぎりは食べられない…という人も多いと耳にしたことがあるので、この方法だと比較的ストレスは少ないのかな?と考えます。(ごはんは触ってないよ、と一言添えるとまた良いかも)
あたたかいごはんをラップで包むので、衛生面としては早めに食べる方がより安心です。
手も汚さず、簡単につくれるおにぎり。誰かの役に立てたら嬉しいです。
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