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2020年06月27日 伊藤 みさ/更新:2020.06.28

エコバッグ 5タイプ使い比べ、折りたためて便利なのはどれか

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2020年7月1日からレジ袋が有料化に。これをきっかけに

エコバッグ・マイバッグ・ショッピングバッグを買おう、又は新調しようと考えている方も多いのでは。

エコバッグ 5タイプ使い比べ、折りたためて便利なのはどれか

エコバッグ 比較
いろいろ使ってみてオススメな5つをご紹介します

各コンビニやスーパー、100円ショップ、ファッションブランドなどあらゆるお店でエコバッグが販売されていますが、「どんなものが使いやすいのだろう?」と悩んでしまいますよね。

今回は筆者が個人的に重視するポイントを挙げながら、ネットで人気のエコバッグを探して実際に使ってみました。エコバッグ選びの一つの参考にしてみてください。

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シュパット(ShupattO)

「シュパッ」っと一気にたたんでコンパクトになるエコバッグ。折りたたみやすさナンバーワン。

エコバッグ 5種類 比較1 シュパット

ショッピングサイトで人気なだけでなく、コンビニやスーパーなどでも広く取り扱われ、テレビでもよく取り上げられているというシュパット(ShupattO)

筆者が購入したのはセブンイレブンで販売されていたもの。一番小さいサイズで約6リットル(Sサイズ)。袋の部分はスベスベとした手触りで、持ち手もしっかりしています。

お弁当と500mlペットボトルを入れてもまだ余裕があり、かさばるスナック系袋菓子も入ります。“コンビニのお買い物袋代わり” という感覚で使うならこのサイズで十分。ただしリットル入りの大きなペットボトル複数本やまとめ買いをするなら大きなサイズが必要です(S~Lまでサイズ展開あり)。手提げタイプのほか、ショルダータイプのものもあるようです。

たたみやすさ、コンパクトさは文句なし。満足度が高いので良いのですが、他のエコバッグに比べるとお値段は少々高めになっています。(セブンでは、Sサイズ1078円~Lサイズ2728円)

エンビロサックス(ENVIROSAX)

エンビロサックスはセレブ御用達として人気となった軽くてコンパクトなエコバッグブランド。なんといっても鞄の中で邪魔にならないコンパクトサイズ。

エコバッグ 5種類 比較 エンビロサックス

オーストラリアのエコバッグブランド「エンビロサックス」は海外セレブに人気と、以前日本でも話題になったもの。カラフルなデザインが特徴です。

筆者はかれこれ5年以上エンビロサックスを使用してきたのですが、スーパーのカゴ7~8割くらいの量ならこれ一つでOK。薄くて軽い生地ですが耐荷重20kg。ただし、レジカゴに広げてお会計・袋詰めを一緒にしてもらうには少し口が小さいため、お店の人に迷惑がかかるかも。袋詰めは自分で。

※最近はレジカゴサイズ、保冷タイプのエンビロサックスも販売されているようです

デザイナーズジャパン(DESIGNERS JAPAN) エコバッグ

日本のアーティストとコラボした、デザイン豊富なエコバッグ!コンパクトになって袋付き。

エコバッグ 5種類 比較 デザイナーズジャパン

海外の雰囲気漂う「エンビロサックス」に対し、デザイナーズジャパン エコバッグは日本のデザイナーとコラボして作られたエコバッグ。

公式によると、柄は40以上あり。こちらも耐荷重20kg。エンビロサックスやシュパットは折りたたむと円柱型になりますが、こちらは約16cm×16cmの収納ポケットがついているので(荷物を入れて使用時は内ポケットにもなる)平らでスリムな形状になる。

使用時は底の両サイドの部分を折り曲げてマチを作ることもできます(上記写真真ん中。ボタンつき)。入れるものが少ない時に “コロン” としたフォルムでちょっとだけ小さくなる。開口部にヒモがついているのも、ちょっとした便利ポイント。

大きさはこちらもレジカゴに広げるほどではありません。筆者の感覚だと、1~2人分の食品買い出し用といった感じ。耐荷重は20kg。

ミニタイプのエコバッグ

コンビニレジ袋の代わりとして使うなら、サイズ・価格的にもこちら。

エコバッグ 5種類 比較 ミニエコバッグ

筆者が購入したのは、高さ43cm(持ち手部分含む)×横26cm×マチ18cmのミニエコバッグ

1個500~600円ほどで、“ちょっとコンビニでお菓子買う” 感覚なら十分な容量。マチもあるのが、お弁当などを入れるのに便利です。ゴムが付いていて、折りたたんでコンパクトにもなる。

“お買い物は毎日ちょこちょこ少量ずつ。まとめ買いする時はレジ袋有料でもいいや” という方や、何軒か回る時の+α的なエコバッグとしても重宝しそう。

レジカゴサイズはまとめ買い時にやはり便利!

週末まとめ買いをする、という方は持っていて損なし!レジカゴサイズのエコバッグ。保冷タイプだとなお良し。

エコバッグ 5種類 比較 レジカゴサイズ

なんといっても、お会計時に店員さんに渡せばそのまま袋詰めしてもらえるというのが便利。スーパーの混雑時は袋詰め台(サッカー台)がいっぱい…ということもよくあるので、上のきんちゃく部分をしめてそのまま帰れて時短です。

外気をシャットアウトできるほどの保冷効果はなさそうですが、何もないより気分的に安心感が強い。

折りたためるタイプなら最小限のサイズになるのでグッド。ただし、個人的には毎日使うというより「気合い入れてまとめ買いするぜ」という時の容量・サイズなので持ち歩くより車に入れておこうかな、という感じ。(地方・郊外在住)

エコバッグ選びのポイント

エコバッグを選ぶ時に重視したポイントは以下。

  1. いつも鞄に入れておけるサイズが良い
  2. 折りたためるもの、折りたたみやすいもの
  3. 大容量のものと、プラス1のお買い物で使いやすいもの
  4. 保冷ができるとなおよい
  5. 出来れば洗って使いたい

持ち歩く荷物は最小限にしておきたい筆者ですが、いつお買い物するとなっても大丈夫なように備えておきたい。

また、同じエコバッグを使い続けて5年以上の筆者として思うのは、「意外と汚れる」「洗えるものの方がよい」ということ。

特にこれまでは、コンビニでは店員さんがササっとレジ袋を出して詰めてくれていたけれど、これからはエコバッグを渡して詰めてもらう形になる。渡す時、ヨゴレやニオイがしていると恥ずかしいし、店員さんに申し訳ない。

そんな筆者の例とポイントも参考に、ご自身のライフスタイルや好みに合わせてエコバッグを選んでみては。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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