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   公開:2026年08月06日 伊藤 みさ/更新:2026.08.06

後ろ向きチャイルドシートの不安解消!100均で「ベビーミラー」自作したら、運転中の安心感が段違いだった!

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1人で赤ちゃんを車に乗せ、出かける時。こんな心配ありませんか?

「後部座席の後ろ向きチャイルドシート」に乗せた我が子の顔が見えなくて心配すぎる・・・!

それ、ベビーミラーを付けてみたら不安が少し軽くなりましたよ!

後ろ向きチャイルドシートの不安が解消!100均材料で「ベビーミラー」自作したら運転中の安心感が段違いだった

こどもの安全のため、5歳以下には義務付けられているチャイルドシート。

このうち、【生後15か月未満まで / 身長76cm以下】はチャイルドシートを後ろ向きに設置する必要があります。※2026年8月確認時点

チャイルドシートは後部座席設置が推奨され、さらに後ろ向き…。

同乗する人がいれば、赤ちゃんのそばに座り見てもらえばいいのですが、必ずそうできるとは限らない。

実際に健診やお買い物に行く時に一人で連れて行くこともあった筆者ですが、特に新生児期(生後4週間未満)はあまり声も発さない。顔も姿も見えないので

「寝てる?」「息してる?」「苦しくない!?」

と心配すぎて車の運転に集中できない。信号待ちの時や路肩に車を停めて確認…。そんな日々が続きました。

これをどうにかできないか…と考えたのが、チャイルドシートを設置した席のヘッドレストに鏡を付けること。

赤ちゃんの顔だけでも運転席から確認できれば、心配事が少し減ります。

ベビーミラーをDIY、100均グッズで簡単にできるよ

調べてみると、そういうグッズは「ベビーミラー」と呼ばれ 通販でも取り扱いがあるようでしたが

なんとか自作できないか?と100円ショップで揃えたもので自作してみました。以下の動画からご覧ください。

Youtubeチャンネル

今回使ったのは、シンプルな鏡とタブレットスタンド(500円商品、ダイソーで購入)。

ダイソー タブレットスタンド

タブレットスタンドは、土台とアーム、ホルダーが入っていて自分で組み立てて使うタイプでした。

鏡とタブレットスタンドでベビーミラーを作る

このホルダー部分で鏡をキャッチして、紐を通して車のヘッドレストに結び付ける というとても簡単な仕組みです。(外れないよう、両面テープなどで補強しました)

鏡とタブレットスタンドでベビーミラーをつくる画像2

鏡に紐や太いゴムを直接つけられれば一番シンプル!

鏡にゴムを付けてベビーミラーを作る1
鏡に太いゴムをくくりつけたタイプ
鏡にゴムを付けてベビーミラーを作る2
鏡に太いゴムをくくりつけたタイプ(裏側)

筆者には二人こどもがいますが、どちらの子も チャイルドシートが後ろ向きの時はベビーミラーを使いました。

期間にしておよそ1年ほど。使用する期間は短いものですが、ずっと寝ている時もあれば、振り返った時に鏡越しに目が合ってニッコリ笑い返してくれる時も。

100均アイテムでベビーミラーを作った

我が子が可愛すぎてそちらばかり見るのはNGですが、運転に集中するために子の様子を鏡でチラ見できるようになってよかったです!

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