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2015年06月23日 伊藤 みさ/更新:2020.10.11

スマホの熱暴走をSTOP!熱くなった時の対処方と熱くさせない方法

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iPhoneなど、スマホ(スマートフォン)や電子機器は長時間使用をしていると熱を持つものですが、気温が高くなる時期は余計に熱くなりやすい。

スマホの熱暴走をSTOP!熱くなった時の対処方と熱くさせない方法

スマホが出始めの頃に購入した筆者の初代スマホも、5月連休のカンカン照りの太陽の下で使用してから熱暴走がとまらず、電源が落ちる・充電ができない…などの不具合が多発。

モデルチェンジを繰り返し、今のスマホはそんな弱点を少しずつカバーし始めましたが、それと同時に画面の美しさや機能の充実などもあり、“熱を持つ” という問題はなかなかなくならないのが現実です。

熱を持ってしまいうまく作動しない時は、どういった対処法があるのか?熱くさせない方法があるのか?など、プロの意見も交えてご紹介。

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iPhoneやその他のスマホが、使用していて熱くなる原因

スマホが熱くなる原因として、よくあるのが

  • 「グラフィックすげぇぇ…!」なゲームを長時間使用している
  • 充電中に熱くなる
  • 直射日光の下で使用している
  • 気温の高い所での使用(空調がきいていない車の中など)
  • 長時間の電話

などなど。「純正の充電器を使用していない」などの機器の相性によるものもありますが、youtubeなど動画を見る、GPSを使用したマップアプリを長時間使用する、などこれらは熱を持ちやすい代表的な例。

スマホの中の処理部がヒーヒー言ってるのが大きな原因とみられます。そんな時はまず「冷やす」がいちばん。

しかし冷やし方にも注意が必要です。手っ取り早く「冷蔵庫や冷凍庫にIN!」も確かにすぐ冷えるのですが、このように急激に冷やすとスマホの中で結露を起し、故障の原因をつくってしまうことに。

携帯電話が熱をもってしまった時の対処法と、予防法

携帯電話ショップの人に スマホが熱くなってしまった時の対処法を聞いてみると、以下のような答えが返ってきました。

  • ケースをしている方ははずして熱を逃がす
  • 負担をかけていると思われるアプリを閉じる
  • 電源を切ってさます
  • 扇風機の風をあてる

というものでした。また、冷たすぎる風でなければ、車などのエアコンの風もいいとか。冷蔵庫に入れたりアイスノンをあてたり…と急激に冷やすやり方はNGなのでご注意を。

また、熱くさせない方法としては、対処法にもあったように「ケースをつけない」というものから 長時間の利用を避けるなど。基本的な事が多いですが、 “熱くなるのをおだやかに抑える” という冷却シート付きのケースも発売されています。

iPhone クーラーケース
Photo by サンコー

ケースなしの時と比べるとおよそ4℃も違いが出た、なんて実験結果も。この差はかなり大きい。iPhone6、6plus用でおよそ5000円というところがちょっと踏ん切りが着くかつかないかのギリギリのラインですが、熱暴走が頻発するという方には嬉しいグッズかもしれません。

また、何もしていないのに急にアツアツになっていた、電池パックが変形している、などの異常が見られる場合には、お店で見てもらった方がよさそうです。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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