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2019年05月26日 うめっち/更新:2019.05.27

押し花スマホケースは、UVレジンで手作り出来る!100均で揃う道具で挑戦

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シンプルな透明スマホケースに押し花をのせて、UVレジンで閉じ込めたかわいい『押し花スマホケース』が手作り出来ます!

UVレジンで作る 押し花スマホケース、100均で道具揃えて挑戦

押し花スマホケース、最近ショップでも沢山見かけるようになりました。とっても可愛いのですが、欲しいデザインのものになるとなかなか高額なお値段のものも多く、

またアンドロイドスマホの場合は機種が多いこともあり、対応のものがないなど、欲しくても選べないことが多い。でも、実は簡単に手作り出来る!ということで、

100均で揃えた道具とUVレジンを使った「押し花スマホケース」づくりにトライ!

「UVレジンを使うのは初めて」という筆者でも、ポイントを押さえておけば気軽に楽しめました。

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UVレジン 押し花スマホケースづくりで使用した材料

今回筆者が使用した主な材料・道具は以下の通り。(スマホケース1つ分)

  • 速乾UVレジン(クリア)ハードタイプ4g …4~5本
  • 筆 …1本
  • シリコンマット …1枚
  • スマホケース …1つ
  • 押し花 …好みのものを

今回使用した道具、材料はスマホケース・押し花以外は全てセリアで揃えました。

UVレジンの手作りグッズ セリア
今回は使いませんでしたが、色あせを抑える液もセリアに揃っていました!

iPhoneの場合だとスマホケースも100均ショップにたくさんあるのでこれを使用すると安価に作れます。

アンドロイドスマホな筆者はAmazonで購入。

押し花はハンドメイドショップなどでも販売されていますが、手作りの物でも大丈夫。アイロンで簡単に早く作れますよ。

簡単にできる押し花(スミレ)

また、UVレジンの硬化はUVライトでも、太陽光でもOK。筆者が購入した速乾タイプのUVレジンはUVライト(36w)で3~5分/晴天時の太陽光で3~10分ほどとのこと。筆者は太陽光で作りました。紫外線の強い日だったようで2~3分で固まりました。

UVライトはジェルネイル用のものを使用する方が多いですが、1000円前後で購入できる、懐中電灯タイプもあるようです。

UVレジン 押し花スマホケースづくり 手順

材料と道具が揃ったら、早速つくっていきましょう!

1.レイアウト決め・撮影

何もつけていない状態で、スマホケースに押し花をのせていき、お気に入りの配置を決める。決まったらこれを写真に撮っておきましょう。見本を見ながら作ることができます。

UVレジンで作る 押し花スマホケース レイアウト決め

2. UVレジンを塗り、押し花を配置

1でのせた押し花を一旦取り、まずスマホケースにUVレジンを薄く塗ります。適当にのせていき、筆でまんべんなく塗ります。4g入りのUVレジンは1本丸々使うイメージです。

UVレジンで作る 押し花スマホケース 手順1

作業は室内で行い、紫外線を避けるようカーテンなどを閉めましょう。マニキュアなどは時間との闘いですが、UVレジンは紫外線に当てないと固まらないので落ち着いて作業を。

筆で伸ばしていくと筆の跡がつきそうですが、塗り伸ばして少し時間が経つと延びて平らになります。UVレジンが少なすぎるとかすれるので、その時は足します。

UVレジンが塗れたら、1で撮った写真をみながら押し花を再配置。ピンセットなどを使うと微調整がしやすい。

3. 1回目の硬化

押し花の配置が済んだら1度目の硬化。太陽光またはUVライトに当ててしっかりと固めます。

4. UVレジンでコート+硬化 をさらに2回

再度UVレジンを全体に塗り広げます。押し花の上は特にやさしく塗りましょう。

UVレジンで作る 押し花スマホケース 作り方 画像2

ラメなどをあしらう場合はこの時に。塗り終えたら硬化し、もう一度塗って硬化。押し花を塗ったら2重コートするという感じです。これが終われば(硬化完了すれば)完成!

UVレジンで作る 押し花スマホケース 作り方 画像

一気に厚塗りしてしまえば1度で済んで楽じゃないか!とも思えますが、厚塗りしすぎると硬化しずらく、いくら太陽光にあててもベタベタしてしまう場合あり。

また、塗り残しがないよう角度を変えながら光を当てて確認。

UVレジンで作る 押し花スマホケース 作り方 画像4

UVレジンを塗っている時に気泡ができていたら、爪楊枝などでつぶす などがポイントです。

UVレジンは100均だとセリアやダイソーで購入できますが、色付きのもの・クリアタイプ・ミルキータイプ・ハードタイプ・ソフトタイプ…と種類様々。仕上がりの手触りが、 “ツルっとしていてカッチリ” しているのが好みな筆者は、セリアの「速乾UVレジン ハードタイプ」が丁度よいと感じました。

本格的なUVレジンと比べ安価に揃うため、好みの質感・色を試しながら挑戦してみるとよさそうです。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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