公開:2015年05月24日 伊藤 みさ/更新:2015.05.24
沖縄 タコライス発祥の店 キングタコスでご当地の味!
日本国内でありながら、気候や歴史によって独自の文化を発展させている沖縄。アメリカンなアイスの店や米軍基地にあるレストランなど異国情緒あふれるグルメも多いですが、そんな中で日本人向けに誕生したのがタコライス。

タコスといえばメキシコ料理としてお馴染みですが、タコスのひき肉やレタスなど野菜をトルティーヤで包まずに、ごはんの上に具をのせたものが日本・沖縄発祥のタコライス。数百円でお腹いっぱい食べられ沖縄B級グルメの代表的存在となっています。

(写真はキングタコス北中店。テイクアウト専門)
タコライスのお店が溢れる沖縄の中でも、タコライスの元祖・キングタコス(通称キンタコ)は一味ちがう。
キングタコスのタコライスは早い・安い・うまいの3拍子揃ったB級グルメ
生野菜(主にレタス)がごはんの上に山盛りに乗っているタコライス。初めて見た時は、“本当にごはんに合うのか?” と半信半疑でしたが、濃いめに味付けられたひき肉がしっかりと乗っているためそれをさっぱりとさせてくれるレタスが欠かせない!

(こちらはタコス)

キングタコスの「タコス」は、レタスやトマトなどが付いていて4ピースセットが基本(追加もできる)ですが、普通の“タコライス” や “タコライスチーズ” を注文すると、野菜がついていない可能性が高いため、野菜が欲しい方は注文時に確認しておきましょう。

(個人的には野菜なしだと濃すぎてちょっと辛かった…。)
キングタコスの本店は沖縄県国頭郡金武町4244-4(くにがみぐんきんちょう)にあり。キングタコスにはテイクアウト専門の店舗もありますが、本店はイートインスペース有り。
トルティーヤやお米が見えないほど、ワイルドかつ山盛りになっているため、食べ始めるとボロボロっとこぼしやすいのでご注意を。落ち着いてイートインで食べる方がスマート。

(左がタコライス、右がタコス)

(食べ進めないと米が出てこない)
ピリ辛のトマトチリソースが刺激を加えてくれ、食欲UP!ペロリと食べられちゃいます。沖縄旅行の最は沖縄そばの他、ご当地グルメとしてキングタコスのタコライスもおすすめです!
- 当サイトの掲載内容は、公開時点または取材時点の情報です。最新記事・過去記事に限らず公開日以降に内容が変更されている場合がありますので、ご利用前に公式の最新情報を必ずご確認下さい。
- 記事の内容については注意を払っておりますが、万一トラブルや損害が生じても責任は負いかねます。ご自身の判断のもとご利用ください。
- 当サイトはアフィリエイトプログラムを使用しています。
あわせて読みたい
- なんっていい香りだろう…博多・天神の駅に名物クロワッサン店・ミニヨン
- うっとり美しいオムライス、福岡「ケロムレスト」はレトロかわいい喫茶店
- 冬の花火をクルーズで!芦ノ湖の花火、人混みをさけ箱根海賊船で接近観覧
- 星野リゾートが関門海峡に船出!リゾナーレ下関を知ったら、子連れで泊まりたくなった!
- 西日本イルミネーションランキング、煌びやかな冬のライトアップ【トップ10】はこれだ!
- 日本初の監獄ホテルが誕生、奈良監獄は星のや・ミュージアム・カフェへ
前の記事 / 次の記事
デトックスウォーターで1日2リットルのお水も続けられる!肌が変わってくるよ
関連タグ
