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流れる夜景と風が爽快!「福岡オープントップバス」で主要観光スポットめぐり

2階建てのオープントップバスで福岡市内を周遊できる観光バス「福岡オープントップバス」。

流れる夜景と風が爽快!「福岡オープントップバス」で主要観光スポットめぐり

主要スポット巡りが体験できる観光バスなので、観光途中にできた空き時間も有効に使える、お手軽周遊観光バスです。

福岡オープントップバスで夜景ツアー

筆者も、福岡を訪れた際にふとした空き時間が出来てしまい、どこに行くか悩んでいたときに街を走るカラフルなバスを思い出し

「そうだ!オープントップバスに乗ろう!」と思い立って、その日に体験してみました。

地元民も太鼓判の「八女中央大茶園」は茶畑が美しすぎる絶景スポット

お茶どころとして知られる、福岡県八女市。ここに約70haもの面積を誇る茶畑「八女中央大茶園(パイロット大茶園)」があります。

地元民も太鼓判の「八女中央大茶園」は茶畑が美しすぎる絶景スポット

緩やかな傾斜に見渡す限りに広がる緑の段々畑。美しいこの風景は今にも香り立ってきそうなほど。

お茶としていただく時の良い香りは、熱したり揉んだり乾燥させたりして味わえるもののため、茶畑では香りを感じませんが、手入れの行き届いた茶畑が連なる風景はとても綺麗。空気が澄んでいる感じがして通り抜ける風も気持ちいいのです。

福岡県 八女中央大茶園 写真

パイロット茶園の頂上には展望所が設けられていて、その眺めを独り占めすることができます。

新茶の収穫最盛期迎え、ピカピカ新芽が美しい福岡県八女市の茶摘み風景

太陽の光を反射するほど山々の新緑がピカピカと美しく輝く季節。お茶の産地・福岡県八女市(八女茶)は毎年4月頃から5月に新茶の収穫が最盛期を迎えます。

新茶の収穫最盛期迎え、ピカピカ新芽が美しい福岡県八女市の茶摘み風景

大小様々な茶畑が町の至る所で見られる福岡県八女市。その中でも “奥八女” と呼ばれる山間地域(八女市上陽町)に茶畑を持つ、とあるお茶農家さんの茶摘みの時期にお邪魔しました。

福岡県八女市 上陽の茶摘み風景

「茶畑」というと緑色の茶葉が一面に広がるイメージですが、新茶の収穫を控えた茶畑は黒いシートで覆われており、まるで小さなビニールハウスが連なっているよう。(製法による)

八女茶の茶畑 画像2

5月頃に収穫期を迎える新茶(一番茶)は、前年から蓄えられた栄養分が豊富に含まれ、香り高く一番おいしいお茶と言われています。

おいしいお茶の淹れ方」でも触れたように、お茶には旨み成分の「テアニン」という成分が含まれますが、日光に当たると「カテキン」に変わる。

福岡県八女市 上陽の茶摘み風景3

福岡県八女市 上陽の茶摘み風景4

カテキンは美容や健康に良いものですが、渋み成分でもあるため、農家の方は新芽が出てから日光に当てないようにこういった黒いシートを収穫の直前まで被せておくのだそうです。

沖縄 癒しパンカフェ プラウマンズランチべーカリー、緑に覆われた隠れ家

沖縄らしい南国の雰囲気漂う緑のお庭と、パンの香り。人気のパンカフェ「プラウマンズランチベーカリー(PLOUGHMAN'S LUNCH BAKERY)」は、沖縄県中部の北中城村にあります。

沖縄 癒しパンカフェ プラウマンズランチべーカリー、緑に覆われた隠れ家

プラウマンズランチベーカリーは、四角い箱形に平らな屋根が特徴的で沖縄らしい「外人住宅」のようなたたずまい。

沖縄 プラウマンズランチべーカリー 外観

壁沿いには蔦が伸び、庭には頭上でサラサラと風に揺れる木々。綺麗な緑の間から差し込む木漏れ日が気持ちいい場所です。

沖縄 プラウマンズランチべーカリー 庭の木々

緑あふれるお庭で食事ができるテラス席も人気です。

富士急ハイランドが入園無料化へ!フリーパスのサービスは継続

絶叫アトラクションやホラーコンテンツが人気の「富士急ハイランド(山梨県)」が、2018年7月中旬より入園料を無料化すると発表しました。

富士急ハイランドが入園無料化、お土産・ランチだけ もOK

富士急ハイランドの入園料は大人1500円。

アトラクションなどに乗らない保護者や引率者も、これまでは園内に入る際に入園料が必要でしたが、

7月以降は入園無料化されるため、「FUJIYAMA(特定のコースター)だけ乗りたい」や「園内レストランでランチ」、「お土産コーナーが見たい」など、利用者に必要な場所だけを気軽に利用することが可能となります。

スヌーピーがテーマ!「ピーナッツ ホテル」2018年神戸にオープン

スヌーピーをテーマにしたデザインホテル、「PEANUTS HOTEL(ピーナッツ ホテル)」が2018年8月に兵庫県神戸市にオープン。

同日、1階に「ピーナッツ カフェ」、3階には「ピーナッツ ダイナー」も同時オープンとなります。

スヌーピーがテーマ!「ピーナッツ ホテル」2018年神戸にオープン

ピーナッツ ホテルは、スヌーピーのコミックの一コマをコンセプトにした宿泊施設。

ピーナッツ ホテル コンセプトの一コマ

スヌーピーのドッグハウスにやってきた小鳥たちが寛いで寝てしまう。

「IT'S NICE TO HAVE A HOME WHERE YOUR GUESTS FEEL COMFORTABLE.(お客さんが心地よく思ってくれる家をもてるって素敵だね。)」

そんなほっこりしたシーンがコンセプト。客室は全18室。全て別々のコミックをコンセプトにイメージした部屋がつくられます。

カフェ(テイクアウト専門)やレストランは宿泊者もそうでない方も利用可能。スヌーピーファン必見のカジュアル・フレンドリーなデザインホテルです。

ホテルの予約は2018年7月9日10時よりPEANUTS HOTELサイト内にてWEB受付。各種クレジットでの事前決済で、現金払い・当日払いは不可となっています。(宿泊代 朝食込み3万円~)

ピーナッツ ホテル(兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-26)は2018年8月1日グランドオープン。

小浜温泉で温泉たまご作り!自分でつくれる、出来立てホヤホヤ

有り余るほどの温泉が湧き出て、街にはシューシューと白い蒸気が立ち込めている、小浜温泉。長崎県の小浜温泉には、日本で一番長~い足湯「小浜温泉足湯 ほっとふっと105」がありますが、

この場所では熱々の源泉を利用して、温泉たまごを自分で作ることが出来ます!

小浜温泉で温泉たまご作り!自分でつくれる、出来立てホヤホヤ

「小浜温泉足湯 ほっとふっと105」の敷地内には大きな蒸し釜があり、その隣の建物では

小浜温泉足湯 ほっとふっと105で、温泉たまご

蒸すときに使うカゴを200円で借りられるほか、地元産の卵、季節の野菜なども売られています。

小浜温泉で温泉たまご作り

このときは、卵やトウモロコシ、さつまいも等が売られていました。ちなみに、とても良心的なのは、食材は持込みでもOKというところ。

自分で蒸したい野菜や卵を準備して、それらを蒸して食べることも出来るとのこと。たとえば、肉まんをスーパーで買ってきて、ここで蒸してもOKです!

長崎の可愛いフルーツバス停に、思わずパシャリ!九州にイチゴやメロンのバス停がある風景

長崎に、メロンや苺・スイカなどの形をした、カラフルで可愛いフルーツバス停が「かわいい!」「絵になる!」と、女性を中心にSNSなどで注目されています。

かわいいフルーツバス停が突然現れる!長崎でフルーツ狩り

フルーツバス停は、各フルーツの細かいところまで再現された屋根付きバス停(待合室)。

長崎フルーツバス停 の待合室

有明海沿いをドライブしていると、突如として現れるインパクト大のフルーツたちに、思わず車をとめて写真を撮りたくなります。次はどんなバス停が現れるのか?ドライブの楽しみの一つになります。

トイレの歴史詰まった「TOTOミュージアム」世界も認める日本トイレの魅力に迫る

TOTOミュージアムは、九州・北九州市にある古今東西のトイレをあつめた博物館。あの「ウォシュレット」で世界に名を馳せたTOTOが、会社創立100周年を記念して、2015年に開館したTOTOの博物館です。ちなみに、TOTOの社名は、創業時の社名・東洋陶器(TOYO-TOUKI)の略。

トイレの歴史詰まった「TOTOミュージアム」世界も認める日本トイレの魅力に迫る

TOTO創業の地である福岡県北九州市小倉北区の本社・小倉第一工場の敷地内にあるミュージアムは、近代的でちょっと変わった形をしており、小倉(福岡県北九州市)の街に異彩を放っています。

TOTOミュージアムが予想以上の見応え!100年を超える歴史と遊び心詰まった館

TOTOミュージアム館内では、創業からおよそ50年にわたりTOTOを支えてきた「食器」の展示や、“下水道”の概念さえ一般的でなかった時代の日本で製造された「腰掛式水洗便器」や、その普及と共に一変し進化を続けてきたTOTOの足跡が、現物の展示と共に詳しく解説されています。

TOTOミュージアムは無料で見学できます。館内はかなりの広さ!展示品を見て回るだけでも見応え十分です。

客船 ガンツウ、瀬戸内海に浮かぶ高級宿が宮島沖に停泊する様子

瀬戸内海をめぐるクルーズ船・ガンツウ(guntû)は、2017年10月に就航したラグジュアリー船。和風建築物が船の上に乗っているような外観がちょっと珍しい。

客船 ガンツウ、瀬戸内海に浮かぶ高級宿が宮島沖に停泊する様子

その外観に華やかさはないものの、客室はこだわりのスイートルームのみで、料金は40万円~(コースや客室タイプにより異なる)という高級客船です。

客船 ガンツウ、瀬戸内海をめぐる高級クルーズ船

ガンツウのコンセプトは「せとうちに浮かぶ小さな宿」。

ガンツウのコンセプトは「せとうちに浮かぶ小さな宿」

そのため、客室や船内には木材がふんだんに使用され、

ガンツウ 船内の様子

ガンツウ 船内の様子
ガンツウ 船内の様子

切妻の屋根、縁側などがある、客船としてはめずらしい造りになっているのが特徴です。

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