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桜の花筏も圧巻!青森・弘前さくらまつり、開催中

青森県弘前市「弘前公園」にて、毎年恒例の 弘前さくらまつりが2018年21日から5月6日まで開催中です。

桜の花筏も圧巻!青森・弘前さくらまつり、開催中
桜が散り始めたお濠で見られる桜のじゅうたん「花筏(はないかだ)」

桜前線が南から北上するに伴い、毎年4月下旬頃からほころびはじめる弘前のさくら。その中でも弘前城下にある桜スポット・弘前公園は、風光明媚な場所として知られています。

2018年は、公園内・外濠・西濠西岸(左岸)では4月23日発表時点で満開状態。お天気が心配されるところではありますが、桜トンネルや本丸のシダレサクラ(ヤエベニシダレ)はこれからが見ごろとなりそう。

また、昨年ネットで話題になったという「花筏(はないかだ)」は4月26日頃からの見ごろ予想となっています。

ツタヤ図書館、オシャレで解放感ある武雄市図書館はコーヒーのいい香り

佐賀県武雄市を象徴する「御船山」を背景に、町の図書館なのに観光客も立ち寄るオシャレな建物・武雄市図書館があります。

ツタヤ図書館、コーヒー片手に本を読みたくなる場所

武雄市図書館 外観

ツタヤ図書館として親しまれている武雄市図書館は、レンタルビデオ店などで知られるTSUTAYAを運営するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が指定管理者として運営を行い、2013年にリニューアルオープン。

重厚で個性的なデザインの外観の図書館(図書館・歴史資料館)の中にはスタバ(スターバックス)が入り、カジュアルな雰囲気もありつつ、図書館ならではの静けさも併せ持つ不思議な空間です。

美しさにため息、佐賀県 武雄のシンボル「御船山」春の絶景

平野部が続く佐賀の町並みに突如として現れる個性的な形の「御船山(みふねやま)」。

御船山の西麓に広がるのが、観光地として多くの人が訪れる御船山楽園。山のふもとにあるのはおよそ50万㎡という規模の庭園で、桜・つつじ・竹あかり・紅葉…と四季を通して様々な風景を楽しませてくれます。

美しさにため息、佐賀県 武雄のシンボル「御船山」春の絶景

御船山 東側からの風景
御船山を東側から見た風景。むき出しの岩肌は見えないが「船」の形にも見える個性的な形の山だ

今回は、新緑の中におよそ20万本が花を咲かせるという「つつじ」の見ごろの様子をご紹介。

一番の絶景ポイントでは誰もが足を止め、「・・・はぁ~っ!これはすごい!」とその美しさにため息をこぼす風景が広がります。

トワイライトエクスプレス車内公開!京都鉄道博物館で

トワイライトエクスプレスの車両探検セミナーが、2018年5月12・13日に京都鉄道博物館(京都市下京区観喜寺町)にて開催されます。

トワイライトエクスプレス車内公開!京都鉄道博物館で
オハ25形551号車(サロンカー)

トワイライトエクスプレスは大阪~札幌間で運行する豪華寝台特急列車として誕生し2015年に惜しまれつつ現役引退したプレミアムトレイン。

今回、2017年に運行を開始した「TWILIGHT EXPRESS瑞風」がまもなく1周年を迎えるにあたり、トワイライトエクスプレスとして活躍した「カニ24形12号車(荷物車)」「オハ25形551号車(サロンカー)」の車内を公開。

トワイライトエクスプレスを象徴とする、海側を向いたソファが並ぶサロンカーにも実際に足を踏み入れられる貴重な機会となっています。

車両探検セミナーは各日11時~/13時30分~/15時~の3回開催(所要時間30分)。各回先着40名で、参加には各回30分前から配布する整理券が必要です。(階段の上り下りがあるため、車いす・ベビーカーは利用不可)

このほか、京都鉄道博物館ではゴールデンウィークの限定イベントも実施予定。

  • 5月5日こどもの日限定!「C57形1号機とSL整備士に会おう」
    ※「SLやまぐち号」で活躍する蒸気機関車
  • 5月の土日祝日限定、「オロネ24形4号車 特別な車両公開」
    ※寝台列車「あかつき」「彗星」などとして活躍したA寝台

憧れの対象を間近に見られるチャンス。各イベントは京都鉄道博物館内で実施。利用には施設の入館料(一般1200円、大学・高校生1000円、小・中学生500円、3歳以上200円)が必要です。

九州屈指の藤の花!黒木大藤の見事な花と香りに包まれる、素盞嗚神社

九州には、国から天然記念物の指定を受けた2つの「藤の木」があります。1つは宮崎県の宮崎神社にあり、もう1つが福岡県八女市にある、黒木大藤(くろぎおおふじ)。

福岡八女・黒木大藤 満開の様子3

黒木大藤は、樹齢600年以上とも伝えられている、立派な老木。多くの人の手によって守られながら、

福岡八女・黒木大藤をお世話する人たち
大藤まつりが近づく頃、毎日フジのお世話をする方が作業をしている

毎年見事な花を咲かせ、芳しい香りを漂わせ訪れる人を楽しませています。

600歳以上の藤棚に守られる社!福岡八女・黒木大藤

黒木大藤があるのは、素盞嗚(すさのお)神社の境内。

福岡八女・黒木大藤が素盞嗚神社を守る

社は小さなものですが、その周りをぐるりと藤棚が囲むように育てられており、藤が満開になる季節を迎えると社が藤の木に守られているかのように淡い紫色の美しい景色に染まります。

1年で数日だけの特別な景色!美しすぎる「御船山楽園」の雄大な絶景

まるで中国の水墨画に出てくるような山、そして、その前に一面に広がる真っ赤に咲き誇るツツジたち。異国のような雰囲気がとても素敵な御船山楽園(みふねやまらくえん)で、ツツジが見ごろを迎えています。

1年で数日だけの特別な景色!美しすぎる「御船山楽園」の雄大な絶景

御船山楽園は、佐賀県で江戸後期から続く庭園。ツツジと紅葉の名所になっているこの庭園で、久留米ツツシや平戸ツツジなど5万株・20万本のツツジが2018年も見頃を迎えています。

ツツジが満開でみごろ、御船山楽園

後ろにそびえ立つのは、御船山。麓に咲くツツジとのバランスが美しく、絵画の中に飛び込んだような景色が広がっています。

久留米ツツジが満開でみごろ、御船山楽園

1年のなかでも、この時だけ見られる絶景です。

敷地は50万㎡と広大!庭園全体が「旧武雄邑主鍋島氏別邸庭園」として、2010年に国の登録記念物にも指定されています。

現在、御船山楽園では「花まつり」を5月6日まで開催中で、久留米ツツジの見頃は4/13~22頃までの見込みとなっています。この機会にぜひ。

名称  御船山楽園 花まつり
住所  佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
期間  2018年4月9日~5月6日
時間  8時~18時30分
問合せ  0954-23-3131
備考  入園料は大人700円、小学生以下300円

黒木大藤まつり、2018年の見頃は例年より早め

黒木大藤(くろぎおおふじ)まつりが、2018年4月21日~5月6日まで開催されます。黒木大藤は「藤棚」の名所で、福岡県で人気の藤棚スポットの1つ。

黒木大藤まつり、2018は早めに見ごろか

黒木の藤は1935年頃に植えられたと伝えられており、樹齢は600年以上!国の天然記念物にも指定されています。

福岡県八女市 黒木大藤の写真

黒木大藤があるのは、矢部川のそばにある素盞嗚(すさのお)神社。境内一面に張り巡らされた棚にフジの枝が伸び、花房を下ろして咲く姿は圧巻の眺め!

造幣局で遅咲きの桜楽しむ「花のまわりみち」広島で見頃へ

ソメイヨシノのピークが終わったころに楽しめる、遅咲きの桜がそろう造幣局広島支局では毎年、4月中旬から1週間 桜の見頃にあわせて敷地内を開放する「花のまわりみち」を開催しています。

造幣局で遅咲きの桜楽しむ「花のまわりみち」広島で見頃へ

2018年は、4月13日からスタート。初日から見頃の桜を楽しむ人で賑わいました。

広島で遅咲きの桜楽しむ「花のまわりみち」見頃へ

「花のまわりみち」は、造幣局の敷地の一部を桜のシーズンだけ開放して、広島支局の敷地内に植えられている白妙(しらたえ)や福禄寿(ふろくじゅ)など、63種219本の桜を楽しめるイベント。

造幣局広島支局 花のまわりみち
ハナミズキも綺麗に咲いています

この年は開花時期が少し早かったようで、初日からすでに満開!強い風がふくと、花びらがヒラヒラと舞い美しい桜吹雪の風景も。

造幣局広島支局で、花のまわりみち

「花のまわりみち」というタイトルの通り、敷地内はお散歩しながら回遊できるような形に植えられており、敷地内をぐるっと回りながら様々な種類の桜を楽しめます。

ブルーインパルスも来る!山口ゆめ花博、前売チケット発売スタート

山口県山口市にて2018年9月14日から11月4日まで、山口ゆめ花博が開催されます。

ブルーインパルスも来る!山口ゆめ花博、前売チケット発売スタート

「山口ゆめ花博」は愛称で、正式名は「第35回全国都市緑化やまぐちフェア」。『山口から開花する、未来への種まき。~150年を振り返り、次の150年につなぐ~』をテーマに、花や植物に包まれる52日間となります。

山口ゆめ花博のメイン会場は、山口きらら博記念公園(山口県山口市阿知須509番50)。山口県では2001年に開催された「山口きらら博」以来の、大規模な博覧会となります。

沖縄の路上アイス「アイスクリン」の絶景カフェ・アーク、丘の上にある不思議な建物

夏になると道路の脇にパラソルを開き突如現れる、沖縄ではおなじみのアイス屋さん「アイスクリン」。あのアイスクリンに、直営の“絶景カフェ” があるのをご存じですか?

沖縄の路上アイス「アイスクリン」の絶景カフェ・アーク、丘の上にある不思議な建物

アイスクリンのカフェ「アイスクリンカフェ アーク」は、沖縄県の北部・国頭郡本部町にあります。

沖縄 北部の絶景カフェ アーク、海と町を見渡しアイスクリンタイム

アイスクリンのカフェは、ちょっと分かりづらい場所にお店を構えています。こんなところにお店が…?というような細い道をあがっていった先、木々が生い茂る丘の上に、建っています。ぽつんとある不思議な建物がそれ。しかも、かなり大きいお店です。

沖縄 アイスクリンカフェ アーク 外観
海岸沿いの下の道からの外観

沖縄 アイスクリンカフェ アーク 外観2
駐車場から見た外観(裏側)

洋風と南国が混ざったようなちょっと変わった外観で、建物は独特な雰囲気がありますが、入口付近にはいろんな花や植物が植えられ、カラフルに出迎えてくれます。

沖縄 アイスクリンカフェ アーク 外の花

カフェの入口は2階。階段をあがっていき扉をあけると、店内からは絶景を見渡せるカウンター席が窓際沿いに作られていました。

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